41・みんなで世界一周計画 南アフリカ編 青い空と海の港町ケープタウンへの巻

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ケープタウン
ケープタウンは、ヨハネスブルグと並ぶ南アフリカの代表的な都市である。

世界的に有名な喜望峰やテーブルマウンテンに囲まれたケープタウンの街は世界有数のリゾート感あふれる港町だ。

気候の良さや立地条件など南アフリカでもっとも人気のある観光地である。

1.	昼間のケープタウンの街は、ランチやショッピングを楽しむ人々の賑わう街だ

昼間のケープタウンの街は、ランチやショッピングを楽しむ人々の賑わう街だ

夕暮れ時のケープタウンは、山や海の色彩が変わりとても幻想的である。しかし昼間と違い夜は治安が悪くなる。街に多く点在しているBarの激しい音楽が明け方まで鳴り響き、辺りを騒々しくしている

夕暮れ時のケープタウンは、山や海の色彩が変わりとても幻想的である。しかし昼間と違い夜は治安が悪くなる。街に多く点在しているBarの激しい音楽が明け方まで鳴り響き、辺りを騒々しくしている

ジャンベの本場アフリカで、陽気に太鼓を叩きながらケープタウンの街を練り歩くようちゃん    

ジャンベの本場アフリカで、陽気に太鼓を叩きながらケープタウンの街を練り歩くようちゃん

青い空と海の港町ケープタウンへの巻

ヨハネスブルグに到着した二日後。ようやくあけちゃんとようちゃんの体調が良くなったので、僕らは次の目的地、ケープタウンに行くため、飛行場に向かった。

飛行機はヨハネスブルグ20時55分発でケープタウンには23時到着予定だ。
ケープタウンの街は夜中の外出は危険なので、早めに宿の予約をして送迎も一緒に頼みたいものである。

ところが、ヨハネスブルグの空港からガイドブックに乗っている宿に片っ端から電話したが、全て満室のようだ。
しかも飛行機が飛び立つまであと1時間もない。どうしよう……。

途方に暮れている時、菊ちゃんがふと思い出した。

「そういえば今朝、宿からフリーのガイドブックを持ってきたんだった」

「おおっ、ナイス菊ちゃん。たまには役に立つやん!」じゃぁ、さっそく電話してみよう♪

こうしてなんとか出発時刻ギリギリでケープタウンの宿と送迎のタクシーを押さえることができた。

ヨハネスブルグの国内線はいくつかの航空会社が入っているのだが、その中でも『マンゴ』というおちゃめな名前の航空会社の飛行機が一番安かったので僕らはそれに乗ってケープタウンに向かった。

ケープタウンに到着し空港の外に出た時、すこし肌寒さを感じた。南アフリカは日本と逆で、夏季なのに意外に涼しいところなんだなぁと思った。
オラは長袖のシャツを着てちょうどいいぐらいだった。

安宿は街の中心にあった。
周りにはBarがたくさんあり、一晩中騒がしいエリアである。
最悪なことに僕らの泊まった部屋の隣も更に騒々しい、音楽のガンガン鳴り響くBarであった。

オラがベッドで寝ていると振動で体が勝手に動き始める。
これが毎日朝の4時まで続くのである。
これじゃ、毎日寝不足になってしまう。

そういう訳で、この宿を移動することにした。
『キャットムース』一人一泊70ランド(1190円)。
こちらは、日本人バックパッカーにも人気のゲストハウスで、静かで落ち着いた雰囲気の宿であった。

ケープタウンに到着してからは、オラは毎日、宿の電話やネットカフェでアフリカの移動手段や宿の手配などをしていた。

理由は、もうすぐクリスマス休暇に入るからである。
ケープタウンに到着した日から8日後まで、次の移動地『ナミビア』へのバスのチケットが取れず、予定日より更に延びてしまったのだ。

このままでは、どんどんアフリカの移動が遅れてしまい、年明けにエジプトに着くのは不可能になってしまう。
エジプトでは、マッキーの帰国のことだけではなく、新たなメンバーとの合流も控えていたのだ。

オラは無駄な滞在をできるだけしないために、エジプトまでの全ての交通手段や観光や宿などの空き状況をとことん調べる必要があったのだ。

サーファーぷる君の夢、それは南アフリカに行ったらサーフポイントで有名なジェフリーズ・ベイに行くこと。
ぷる君は1泊2日でみんなから一旦離れ、夢の旅に出た。

国際線の飛行機『マンゴ』 フルーツのマンゴの色をイメージしているのが可愛い。機体や機内の案内表・チケットまでオレンジのイメージカラーを使っている。航空券の値段が安い分、機内のドリンク・食事などは、全て有料である。

国際線の飛行機『マンゴ』
フルーツのマンゴの色をイメージしているのが可愛い。機体や機内の案内表・チケットまでオレンジのイメージカラーを使っている。航空券の値段が安い分、機内のドリンク・食事などは、全て有料である。

コラム うるさい宿
僕らの泊まった部屋は最悪だった。壁一枚へだてた隣がBarなので、ベッドに寝ていると振動で体が勝手に動き始めるのである。
揺れるベッド

揺れるベッド

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!
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ABOUTこの記事をかいた人

いざぽん(代表)

2016年11月~2017年4月までの約半年間、仲間を募って中南米一周してきました。 夏のシーズンは、アウトドアクラブNuts(ラフティングカンパニー)の代表を務めています。オフシーズンはアウトドア系社会人サークルのイベント(ボードツアーなど)行っています。また、ラフティングトレーニングやアウトドアの遊びの研究をするため、海外に出かけたりしています。 旅やアウトドアに興味がある方はぜひお友達になりましょう♪