9・みんなで世界一周計画 中国編 (世界遺産)九寨溝と黄龍の巻

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九寨溝と黄龍(世界遺産)
コバルトブルーに輝く池の名前は『五花海』。深さが5メートル以上あるとは思えないくらい透き通った池であった 

コバルトブルーに輝く池の名前は『五花海』。深さが5メートル以上あるとは思えないくらい透き通った池であった 

黄龍の長い坂道の途中に所々に見える石灰岩の層。それはまるで淡いブルーの花の咲いた段々畑の様だ 

黄龍の長い坂道の途中に所々に見える石灰岩の層。それはまるで淡いブルーの花の咲いた段々畑の様だ 

標高3600メートルの高さに位置する『五彩池』は龍の鱗の様に連なっている

標高3600メートルの高さに位置する『五彩池』は龍の鱗の様に連なっている

民族衣装に身をまとう、左からようちゃん・あこちゃん・あけちゃん

民族衣装に身をまとう、左からようちゃん・あこちゃん・あけちゃん

九寨溝は石灰岩質の山脈にあり、大小100以上の沼が連なる、カルスト地形の淡水の湖水地帯である。
水の透明度が非常に高く、山脈から流れ込んできた石灰石が沼底に沈殿し、コバルトブルーの池の色が印象的である。

黄龍は九寨溝からバスで更に10時間、標高3500mの世界である。石灰岩の層が地面の傾斜にそって棚田のように連なり、そこに水がたまって湖沼群を形成している。
たくさんの湖沼が連なる姿は、まるで龍のウロコのように見えるのだ。

病人第一号の巻

西安駅を13時10分に出発し、16時間の寝台(軟臥)列車の旅で早朝、成都駅に到着した。

今回の宿は西安のユースホステルで紹介してもらった『ロフトホステル』。
やはりユースホステルで、一人1泊20元(約300円)である。

辺りはまだ真っ暗であったが、前もって予約しておいたおかげで、宿のドライバーさんが成都駅に迎えに来てくれた。

成都駅から『ロストホステル』までは車で約15分の距離である。

『ロフトホステル』にはツアーデスク(旅行代理店)も完備してあったので早速、九寨溝と黄龍ツアーの予約を取ることにした。
3泊4日のツアーで910元(約1万4千円)は、中国人にとっては結構リッチなツアーである。

しかし、中国で一番行きたかった場所なので絶対外せないとオラは思っていた。
ツアーの詳細を英語の得意なあけちゃんに見てもらい、ここで予約を取った。

このあとすべきことは、成都から次の目的地、桂林までの列車チケットを買いに行くことである。

ユースホステルから成都駅行きのバス停まで歩いている時の出来事。
美味しそうなケーキ屋を見つけ、みんなが大はしゃぎしている。

しかしオラはどうやら風邪をひいたみたいで体がだるい、おなかの調子も悪いし力もでない。
オラはこっそりマッキーにだけに、体調が悪い事を伝える。

マッキーは「チケットはみんなに任せたら!?」と言うが、オラはチケットの事は旅のリーダーとして自分が見届けたいという気持ちがあり、他のみんなには気づかれないようにしようとしていた。

「いざぽん、調子悪いんじゃろ!? チケットはわしらだけで買ってくるから部屋で休んどったら?」いつもと違うオラの様子に熱い男オッキーが気づいて声をかけてくれた。

さすがオッキーは昔からの友達なのでオラの体調が悪い事もすぐに気づいてくれるし、オラの代わりにみんなを引っ張ってくれる頼りになる存在だ。オッキーにそう言われたので任せようと素直に思った。

チケットの事はみんなに任せ、オラは宿で休ませてもらう事にした。マッキーはオラに付き添って宿に戻り、看護師なりの考えなのか、ポカリスエットに代わる飲み物を買ってきてくれた。

夕方、チケットを買いに行ったみんなが帰ってきた。

成都駅から桂林駅まではチケットが買えず、途中、柳州という駅までのチケットを購入してきたという。チケット代は一人321元(約4815円)。

アコちゃんは、病気のオラのためにバナナを買ってきてくれた。

オッキーは、先祖代々から受け継がれてきたという超怪しい梅肉エキスの薬をオラに飲ませてくれた。

みんなのおかげでオラはすっかり元気になった。

オラはこの旅で病人第一号になり、恥ずかしいと思っていた。
旅のリーダーがみんなを引っ張って行けずに、逆に迷惑を掛けてしまうと思ったからだ。

しかし、自分が病気になる事で、仲間のありがたさを深く感じる事ができた。自分が無力の時ほど甘えたくなるし、人が困っていると助けてあげたくなる
。それが仲間としての感情なのだと思った。この旅で仲間が上手く助け合って旅を達成できたらいいなぁ、とオラは思ったのであった。みんなに感謝感謝!

ところが、その後、みんなで食べに行った中国で一番辛いといわれる火鍋の店でみんなはやられてしまった。

火鍋は金属性で中央と外側に仕切った鍋の中に、白湯(パイタン)と呼ばれる白濁のスープと、唐辛子や山椒など調味料を沢山入れた激辛の麻辣(マーラー)スープの2種類を別々に入れて煮立て、ラム肉や野菜など好みの食材を好みのスープに入れて煮て食べる日本で言うしゃぶしゃぶの様な料理である。

ものすごく辛かったので、あまり食べ無かったオラ以外は、みんな、翌日下痢の嵐にたたられた。

中国成都名物の火鍋は、二種類のスープに別れている。中央は辛くないスープ。外側は激辛のスープ

中国成都名物の火鍋は、二種類のスープに別れている。中央は辛くないスープ。外側は激辛のスープ

僕らの荷物が……の巻

九寨溝と黄龍ツアー当日の朝7時半。
宿の前に大型バスが迎えに来てくれた。

そして約10時間の道のりを走り続けた。同じバスの中国人達は皆、セレブ的な金持ちっぽい人達が乗っていた。
やはり九寨溝ツアーというのは、中国人にとって高級ツアーになるのだろうと思った。

相変わらず中国人の車の運転は乱暴だ。
バスの運転手は、まわりの車とレースの如く、クラクションをパンパンならしながら抜きつ抜かれつのバトルを繰り返している。
急ハンドル、急ブレーキが頻繁に続き、怖くておちおち寝れやしねぇと思った。

そして半分くらい走ったところでバスは、お昼休憩のため、パーキングエリアに到着した。
僕らのテーブルに観月ありさ似の中国人の女の子二人組と相席になった。
しかし、僕らの食事のマナーが悪かったのだろうか、ほんの少し食べ、すぐに二人は席を立ち去ってしまった。
そして僕らが食事を済ませた後、再びバスは走り出した。

最近この辺りでは豪雨があった様だ。
川の水は氾濫し、山の湖が今にも溢れそうになっていた。
近くの民家は床上浸水しているところもあった。道が非常に悪いので、僕らの体はジャンピングをくりかえしている。

そしてバスはどんどん山の奥へと向かって行った。
遠くの高い山は10月だというのにすでに雪化粧をしていた。
標高の高さと、肌寒さを感じさせられたのであった。

そしてバスは夕方、九寨溝近くの町のホテルに到着した。
今日はその『ナマホテル』という宿で1泊の予定である。

ナマホテルの建物の横にはチベット風のテントが建てられていた。
テントの入り口に紫色の布の様な物がぶら下がっていたので、恐る恐る近づいてみると、超ビッグサイズの紫のブラジャーが干してあるではないか! 

ぶっ飛び男の菊ちゃんが、興味津々で自分の胸にはめて遊び始めた。

「こら!! 菊ちゃんなにしとるとー!!」 その仕草に気づいたあけちゃんが、慌てて飛んできた。

オラは、こんな田舎のホテルでも観光客相手に大人の夜遊びスポットが設けられているのか?と関心した。
 
九寨溝ツアー2日目は、6時20分から朝食である。天気は快晴で絶好の観光日和。

寒い、非常に寒い……。

今朝の最低気温マイナス3度。

寒さにめっぽう弱い、ぶっ飛び男の菊ちゃんは全く動かない。

朝ごはんにも一切手を付けていなかった……。

同じホテルに2回泊まる予定だったので余分な荷物は『ナマホテル』に置いていき、動かない菊ちゃんを無理やりバスに詰め込み、いざ九寨溝へ!

九寨溝へは、そこから1時間ほどで到着した。

さすが世界遺産の観光地とあって、半端無い人の数。九寨溝の入り口付近の広場では、華やかな音楽と踊りの舞が披露されていた。

爆笑問題の太田光にそっくりなツアーの添乗員が、僕らにいい寄ってきた。

「もしみんなとはぐれたら夕方17時にバスの駐車場に来い」 と言う。
しかし、僕らは、お昼ごはんをどこで取るのか分からなかったので、太田似の添乗員に必死に付いて行こうとしたが、すぐに巻かれてしまった。

仕方が無いので人混みの流れに付いて行き観光することにした。

九寨溝内では天然ガス利用のグリーンバスと徒歩での散策を組み合わせて観光することになる。

途中の景観ポイントでは、おばさん達がチベット風の民族衣装を10元(約150円)で貸し出ししていた。
そこでたまたま太田似の添乗員を発見するが、みんなが衣装に夢中になっている間にまたまた見失ってしまった。
それから僕らは、景色が鏡の様に反射し映し出される綺麗な池やエメラルド色に輝く大きな湖を観光して周った。

オラが日本で初めて九寨溝を知ったのは、大阪駅で見た旅行会社のパンフレットだった。

「なんじゃこの青い池は!? 死ぬまでに絶対この目で見てみたい」そう思ったのを思い出した。

最後に見た『五花海』という池は一面ブルー一色であった。
底の方には朽木が沈んでおり、深いところでは5メートルほどあるというのに、深さを全く感じさせない。それほど水が澄み切っているのである。

やっぱり、日本で見た写真や動画より、生の九寨溝は、ほんと色彩が鮮やかで綺麗であった。

途中のレストランホールでお昼ごはんを食べようと思ったが、ツアーに含まれているはずの食事のチケットが無いのでレストランで食事が取れない。

必死で太田似の添乗員を捜すが、見つからない。
仕方がないのでカップラーメンを食べに行った。

カップ麺待ちの人も凄い数、しかも普通街中では3元で売っていたが、ここでは10元と高い!
 
でもレストランホールではチケットを持っていない観光客は食事代を46元か68元を払わなくてはダメみたいなので、貧乏人の僕らはカップ麺で我慢することにした。

結局集合の17時まで太田似の添乗員とは合流できなかった。
集合場所で観月ありさ似の女の子達にお昼ごはんの事を聞くと、結局この日のお昼ごはんは、ツアー代には含まれていないことが判明した。
ツアー予約時に全食事付と、かってに僕らが勘違いしていただけであった。

そのかわりありさ似の女の子達とは仲良くなる事ができた。
昨日のお昼休憩のパーキングエリアであまり食事を取らなかった理由は、二人ともダイエット中だからのようだ。
それに中国では食事を全て食べ尽すのは、足りていないとみなされるので、少し残すのが礼儀とされているからであった。

観光を終えたツアー客全員がバスに乗り込み九寨溝を後にした。初日のホテルへ戻るのかと思いきや、バスは別のホテルの前に停まった。
他の観光客達は大きな荷物を持ってそのホテルの中へぞろぞろ歩いて行った。
 
まっ、まさか……。
 
なんと、僕らが2日目に泊まるホテルは、1日目とはまったく別のホテル『九陽兵官』だったのだ。
しかし僕らの荷物は、ここから1時間も離れている初日の『ナマホテル』に置いてきたではないか! 

すぐに太田似の添乗員に事情を説明した。
どうしよう。最初に代表でツアー内容を聞いていたあけちゃんの顔色が悪くなる。
自分の責任だと思ったに違いない。
僕らは最初の予定表が間違っていたんだよ、と言って慰めた。

しばらくすると、添乗員の兄ちゃんがこちらにやって来て、ルート外だが明日のお昼に、僕らの荷物がある前日の『ナマホテル』に寄ってくれると言ってくれた。
その言葉を聞いて僕らはホッと胸をなで下ろした。

しばらくホテルの部屋でゆっくりしていると、外から女の子の泣き声が聞こえて来た。
よく見ると、観月ありさ似の女の子が友達を慰めている姿が見えた。九州男児ようちゃんが、すかさずベッドから立ち上がり声をかけに行こうとした。

「やめときなさい、よう君……」英語の得意なあけちゃんが両手で、ようちゃんが行くのを制した。

たぶんあけちゃんは、ありさ似の女の子達に何があったかはよく分からないが、中国語を話せないようちゃんが、ここで慰めに行ったとしても、彼女達をよけい混乱させるだけだと思ったに違いない。

ようちゃんは、人が困っていると助けてやりたくなる性分だ、しかも女好き。
あけちゃんが、そう言うので気にはなるのだが、そっとしておくことにした。

九寨溝ツアー3日目、僕らはバスに乗り込んだ。

しかしありさ似の女の子達がなかなかバスに来ない。
そのうち添乗員の太田似の添乗員がありさ似の女の子の友達をおぶってバスに乗り込んできた。

話を聞くと、どうやら昨日、ホテルの階段で転んで足をくじいたみたいだ。

昨日の涙の理由は今日の黄龍観光に自分のせいでありさも行けなくなったからだ。
お土産屋さんをバスで何軒かまわった後、『ナマホテル』の近くの病院にありさ似の女の子の友達を太田似の添乗員がおぶって運んだ。

そしてバスはそのまま『ナマホテル』に移動し、ツアー客にそこで食事をさせ、その間に僕らも部屋に戻り、無事荷物をゲットできた。

ありがとう、添乗員さん、君のツアーのトラブル回避はあっぱれだ!

さて、今日の観光の目玉は標高約3600メートルの高さに位置する世界遺産、黄龍の一番奥にある『五彩池』を見に行くことである。

黄龍の入り口まではバスが到着できるが、そこから約4キロの登山道を歩いていかなくてはならない。

しかも寄り道したせいで遅くなったのか、通常5時間の観光時間は4時間に短縮された。

遅れた理由は僕らのせいでもあるので文句も言えず。
しかし入り口は、すでに標高3100メートル。途中富士山の標高を超える高さを歩いて行くことになるので、空気が非常に薄く歩くのも必死である。

僕らはハァハァと息を切らしながらも登山道の最終目的地、五彩池をひと目見るためにどんどん歩いて登った。
途中“竜“を思わす様なうろこ状に連なる小さな池がところどころで木々の間から顔を出していた。

もうすでに紅葉も始まっているので、この景色を見るだけでも価値はありそうなのだが、しかしここは、空気の薄い山の中。
五彩池にたどり着くまでは、景色を堪能する余裕は僕らには無かった。

およそ一時間で五彩池の入り口にある『黄龍古寺』に到着した。
古寺の裏にまわると、とうとう僕らの目指した五彩池が現れた。

幅350メートルの黄色の川床にエメラルドグリーンの水を張った池が、段々畑のように連なっている。
池のひとつひとつが、巨大な黄金の竜の鱗であるかのように見えた。僕らは口をポカーンと空けて景色を眺めていた。

「さぁ、早よ戻らんとバスに置いていかれるで」慎重派女のマッキーが言った。

みんなは、我先にと急いで下りの登山道を降りていった。

行きはあんなにぜいぜい言って登るのも遅かったあけちゃんが、今はまるで馬より早いスピードでピョンピョンと走り降りていった。
どうやらトイレに行きたかった様である。おかげで集合時間には余裕で間に合うことができた。バスは、そのまま成都へと向かい夜22時ごろ今夜泊まるホテル『美城兵官』にたどり着いた。 

4日目は、オラの苦手なお土産ツアーを繰り返した。

途中水晶のお土産屋でオッキーは、誤って大きな水晶を受け台から転がしてしまった。危うく陳列台から落として割ってしまうところであった……。

オッキーは店員さんにマークされていて、お詫びのしるしと思ったのか、手のひらサイズの水晶を買っていた。

そしてお昼過ぎに成都の『ロフトホステル』に無事到着した。

今回の九寨溝と黄龍ツアーは、中国の神秘を感じさせられる大変貴重な体験のできるツアーとなり、オラにとってはかなり満足であった。
しかし、英語の得意なあけちゃんは、荷物を一日目のホテルに忘れてしまったことを気にし、今後自分の判断がみんなの旅において大きく影響する事に不安を感じるようになったみたいであった。

九寨溝ツアーで、泊まった『ナマホテル』の建物の横にチベット風のテントがいくつも建てられている。 夜には風俗的なものが行なわれるのだろうか……。

九寨溝ツアーで、泊まった『ナマホテル』の建物の横にチベット風のテントがいくつも建てられている。
夜には風俗的なものが行なわれるのだろうか……。

コラム 自分大好き中国人
中国人は写真を撮る時皆、パリコレモデル風にポーズをとるのだ。

後ろに人が並んでいようがお構いなし、ひどい人は地べたに寝転び、マーメードポーズで写真に写ろうとする人も出てくる始末。

ハッキリ言って寒いです。

モデル風に写真を撮る中国人観光客

モデル風に写真を撮る中国人観光客

割り込み得意な中国人

コラム
観光スポットでは観光客が、皆写真を撮ろうとカメラを持って並んでいる。

僕らも列に並び、やっと順番がきて写真をパチリ。後ろのおばちゃんが「一人一枚だ、早くどきなさい!」と言って強引に割り込んで来た。

僕らは、人数分カメラがあるから少し時間が掛かるのは当然だ!!

僕らはどかず、おばちゃんも避けず。

仕方が無いのでそのまま写真を撮った。

僕らが記念写真を撮ろうとした時、中国人のおばちゃんが割り込んできた。仕方がないので一緒にパチリ!

僕らが記念写真を撮ろうとした時、中国人のおばちゃんが割り込んできた。仕方がないので一緒にパチリ!

コラム 成都駅の清掃車に要注意
成都駅前での出来事。
いつもの要領で便利超市(コンビニ)で代わりばんこに朝ご飯を買いに行った。

その時、荷物の見張り番役の慎重派女マッキーが、何やら大声で叫んでいる。
「荷物! 荷物! 荷物!!」

僕らが慌てて外に飛び出すと、清掃車のトラックが、辺りにたくさんの人が居るにも関わらず、一気に放水し始めた。日本じゃ絶対ありねぇ~!!

周りの人達はその放水の水から逃げ回っていた。放水されている大量の水が一気に路面を伝って僕らの荷物に襲いかかってきた。

何とか清掃車の水が荷物のところまでたどり着く前に見事荷物を救出! 

かと思いきや、あけちゃんとアコちゃんの小荷物だけが、間に合わず、放水の餌食となってしまった。

おかげで、せっかく洗濯した衣類もまた洗い直すはめになった(涙)。

所かまわず、放水を始める清掃車

所かまわず、放水を始める清掃車

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!
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ABOUTこの記事をかいた人

いざぽん(代表)

2016年11月~2017年4月までの約半年間、仲間を募って中南米一周してきました。 夏のシーズンは、アウトドアクラブNuts(ラフティングカンパニー)の代表を務めています。オフシーズンはアウトドア系社会人サークルのイベント(ボードツアーなど)行っています。また、ラフティングトレーニングやアウトドアの遊びの研究をするため、海外に出かけたりしています。 旅やアウトドアに興味がある方はぜひお友達になりましょう♪