ジンベイザメとシュノーケリング!メキシコ ラパス世界遺産の海で観光まとめ 2016/11/8

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ラパスでの観光情報まとめ

ラパスは南バハ・カリフォルニア州、最大の都市。

街の中心部はラパス湾に面した、アルバロ・オブレゴン通り沿いに位置する。
お土産屋、レストラン、ツーリストオフィスが軒を連ね、観光客で賑わっている街だ。

そんなラパスの観光は、やはり海がメイン!
ビーチも点在している場所で、特にダイビングは世界的に有名。

ハンマーヘッドシャーク、マンタ、ジンベイザメなど、ダイバー憧れの魚たちの群れの多さはメキシコ最大。

沖合いに浮かぶ島々の海は、保護地域として世界遺産に登録されている。

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僕らのラパスでの目的は、ジンベイザメと一緒に泳げるツアーに参加することだった。

7日の夕方に、明後日の次の目的地「マサトラン」へのフェリーチケットを購入しに行った後、スキューバダイビングのオフィス SunRiderに寄って、ジンベイザメと一緒に泳げるシュノーケリングツアーの予約を申し込みをした。

8日の朝10時半に予約したダイビングショップに向かい、11時にマスクやフィンのサイズを合わせたあと、ショップ前の桟橋からボートに乗り込みいよいよ出航!

僕ら5名以外には、10名くらいの欧米人たちが乗り合わせていた。
中にアメリカ人の家族もいて、3人の子どもたちが、真っ白になるほど日焼け止めを塗られていた。

インストラクターのお兄さんのレクチャーが始まり、ボートはジンベイザメの生息する場所を目指し、港を出た。

ボートがジンベイザメの側に着いたら、5名で1グループで海に飛び込み、インストラクターのお兄さんがサメと一緒に泳いでるところを撮影してくれるようだ。

シュノーケリングのチャンスは1人2~3回はあると説明された。

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あやちゃんに「酔い止めの薬飲んだ?」と聞いてみると、

「私、1ヶ月分の薬しか持って来ていないから、ここぞとばかりって時のために取って置きたいの!!

「いやいや、今がここぞという場面やで!!船酔いしやすい体質のあやちゃんは、絶対飲んだほうがいい。何も楽しめなくなるよ。」

・・・が、時すでに遅し。
あやちゃんはうつむいたままになってしまった・・・。

出航してから薬を飲んだので、全く酔い止めが効かなかったようだった。

港を出て約30分くらいで、船首に立っていたインストラクターのお兄さんが叫んだ。

イルカの群れに遭遇したのだ。
5~6匹のイルカが船の周りを一緒に泳いでくれる。

みんなは夢中で写真や動画を撮り続けた。

しばらく遊んだ後、イルカ達はどこかへ行ってしまった。

イルカの群れから外れた後も、更にボートは沖へ沖へと進んで行く。

船首のお兄さんが合図を出すと船は急にスピードを緩めた。

遠くの方の水面に黒い大きな塊が見えた。

「ダイバーの憧れ」とされるジンベイザメだ。

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大きな口をぱっくりと開け、時々水面に顔を出し、7~8メートルはある巨体を揺らしながらゆっくりと泳いでいた。

ゆっくりと泳ぐジンベイザメだが、インストラクター以外のお客さんは、サメのスピードに追いついていないようだ。

インストラクターは、今日は写真は難しいと言っていた。

続いて僕ら4名(あやちゃん以外)とアメリカ人のおじさんがインストラクターに続き、海に飛び込んだ。

ジンベイザメはやはり速かった。
本気で泳がないと追いつけない。

必死で泳いで、何とか追い越して正面から写真を撮ろうと思った。

しかし、がばっと開いた大きな口が目の前に見えた瞬間、喰われるかと思って一度離れてしまった。

2度目のシュノーケリングでは、誤ってジンベイザメの上をまたぐような形になってしまった。

海から上がったあと、他の観光客に「ナイス」とか「お前すげーな!」みたいな称賛を浴びたが、インストラクターには「Don’t touch!!」と怒られてしまった。
他の仲間も尾ひれに当り、インストラクターに怒られたらしい。

時間に余裕があったのか、1人3~4回はチャレンジさせてくれた。

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ジンベイザメとお別れし、ボートはラパスの港へ戻った。

ボートは13時10分頃、桟橋に到着した。

僕らは早足でラパスのホテルへ戻ってシャワーを浴びた。
14時にチェックアウトを延長してもらっていたからだ。

本日の観光はここまでですが、他にも海の動物とふれあえるアクティビティがたくさんありました。

アクティビティまとめ

ジンベイザメと一緒に泳げるツアー

ラパスのダイビングポイント

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  • エルバホ El Bajo
    主にハンマーヘッドシャークが出没するポイント。シーズンは5~6月と11月の水温が下がる頃。
  • ロスイスロテス Los Islotes
    アシカのコロニーがあるポイント。アシカは通年いますが、子アシカが見られるのは9~5月。ゾウアザラシも見られることも。砂地にはフィンスポッテッド ジョーフィッシュが棲息しています。
  • ラ・レイーナ La Reina
    主にアシカ、運が良ければ、バラクーダ、ジンベイザメなどが見られる。全身が黒いブラックマンタを含め、様々なマンタも見られます。6~12月には数万匹に及ぶアジの大群も。
  • ファンミング Fang Ming
    メキシコ政府が中国からの密入国船Fang Mingを沈めて、そのままダイビングポイントになった。船底横穴から船の内部を泳いで見られる。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!
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ABOUTこの記事をかいた人

いざぽん(代表)

2016年11月~2017年4月までの約半年間、仲間を募って中南米一周してきました。 夏のシーズンは、アウトドアクラブNuts(ラフティングカンパニー)の代表を務めています。オフシーズンはアウトドア系社会人サークルのイベント(ボードツアーなど)行っています。また、ラフティングトレーニングやアウトドアの遊びの研究をするため、海外に出かけたりしています。 旅やアウトドアに興味がある方はぜひお友達になりましょう♪